2023年02月11日
豊見城高校、志願変更の可能性(2023)
推薦入試で定員オーバーした豊見城高校、一般入試でも
受験者が集中すると推測しましたが、予想通り普通コースは
1.43倍(+93人)となりました。
豊見城の普通コースの過去の推移をみると
2022年 1.16倍(+37人)
2021年 1.33倍(+80人)
2020年 1.33倍(+78人)
2019年 1.19倍(+44人)
2018年 1.25倍(+67人)
2017年 1.52倍(+122人)
2016年 1.13倍(+37人)
2015年 1.14倍(+35人)
となっていて、直近では2017年以来の高倍率です。
この年(2017年)は志願取り下げが66人、再出願が17人で
最終倍率は1.27倍(+73人)でした。
高倍率なのに再出願(他から豊見城高校に志願変更)が
多いのは小禄も初回志願が高倍率(1.34倍、+105人)だった
ためです。
今年度は小禄、さらには那覇西も倍率が高いため
高倍率にも関わらず、豊見城に志願変更する生徒も
一定数いると予測しています。
一昨年(2021年)は1.33倍→1.23倍(+80人→57人)でした。
この辺からみると、ある程度の志願変更者はいても高倍率に
なると予想されます。
豊見城は中間層の子が受験するため、当日点での差が
つきやすく、評点2.8で合格する生徒もいれば3.2で不合格に
なる生徒もいます。今年度でいえば3.3辺りからが安全圏と
いえそうです。
小美野塾をつくった25年前は2.5~2.6で合格していたことを
考えると時代の移り変わりを感じます。
受験者が集中すると推測しましたが、予想通り普通コースは
1.43倍(+93人)となりました。
豊見城の普通コースの過去の推移をみると
2022年 1.16倍(+37人)
2021年 1.33倍(+80人)
2020年 1.33倍(+78人)
2019年 1.19倍(+44人)
2018年 1.25倍(+67人)
2017年 1.52倍(+122人)
2016年 1.13倍(+37人)
2015年 1.14倍(+35人)
となっていて、直近では2017年以来の高倍率です。
この年(2017年)は志願取り下げが66人、再出願が17人で
最終倍率は1.27倍(+73人)でした。
高倍率なのに再出願(他から豊見城高校に志願変更)が
多いのは小禄も初回志願が高倍率(1.34倍、+105人)だった
ためです。
今年度は小禄、さらには那覇西も倍率が高いため
高倍率にも関わらず、豊見城に志願変更する生徒も
一定数いると予測しています。
一昨年(2021年)は1.33倍→1.23倍(+80人→57人)でした。
この辺からみると、ある程度の志願変更者はいても高倍率に
なると予想されます。
豊見城は中間層の子が受験するため、当日点での差が
つきやすく、評点2.8で合格する生徒もいれば3.2で不合格に
なる生徒もいます。今年度でいえば3.3辺りからが安全圏と
いえそうです。
小美野塾をつくった25年前は2.5~2.6で合格していたことを
考えると時代の移り変わりを感じます。
Posted by 小美野塾 at 15:56│Comments(1)
│沖縄の教育
この記事へのコメント
もしよければ教えていただきたいです。
また那覇国は学区外でも、合格者が割合超えてでてしまうのか、それが気になっています。
もし上記に関連しなくても、いつもみて参考に
させてもらいありがとうございます。
また那覇国は学区外でも、合格者が割合超えてでてしまうのか、それが気になっています。
もし上記に関連しなくても、いつもみて参考に
させてもらいありがとうございます。
Posted by 迷っています at 2023年02月11日 19:12