2025年03月25日
沖縄水産高校の難化
沖縄水産高校の難化が止まりません。
保護者からもそのことをよく聞かれるのですが
理由は大きくふたつあります。
一つは海洋サイエンス科の新設です。
海洋サイエンス科は4年前に新設されました。
科の中でさらに海洋生物類型と
マリンスポーツ類型に分かれていて
海洋生物類型では養殖漁業を柱に
水産資源の保護などを勉強しています。
一期生の進路をみると、国立長崎大学
鹿児島大学など大学へ進学する生徒
ペット系の専門学校に進学する生徒
養殖業の企業に就職する生徒がいるようです。
海洋生物類型-沖縄水産高校
http://www.okisui-h.open.ed.jp/gakkasyokai/%E5%AD%A6%E6%A0%A1HP%20%E9%A1%9E%E5%9E%8B%E3%83%BB%E7%B3%BB%E5%88%97%E7%B4%B9%E4%BB%8BPDF/R3%20%E6%B5%B7%E6%B4%8B%E7%94%9F%E7%89%A9%E9%A1%9E%E5%9E%8B.pdf
マリンスポーツ類型はその名の通りで
こちらは小型船舶、ダイビングなどの資格を
取得して、マリンレジャー関係の仕事に就職する
ようです。
もうひとつは男子バスケットボール部です。
リアル安西先生ともいわれる豊見城高校の
嘉陽先生が沖縄水産に赴任して、沖縄水産バスケ部が
大きく注目されています。生徒からもちょくちょく
嘉陽先生についての話が出てきます。
海洋サイエンス科の志願状況は
2025年 1.30倍(+12人)
2024年 1.10倍(+3人)
2023年 1.50倍(+16人)
2022年 1.06倍(+2人)
2021年 1.24倍(+9人)
一方、総合科は
2025年 1.13倍(+21人)
2024年 1.04倍(+5人)
2023年 1.25倍(+30人)
2022年 1.06倍(+9人)
2021年 0.93倍(-10人)
2020年 1.09倍(+15人)
2019年 1.06倍(+10人)
2018年 0.98倍(-4人)
2017年 1.16倍(+26人)
2016年 0.90倍(-20人)
海洋サイエンス科は開設以来一度も定員割れを
したことがく、総合科も定員割れをしない年の方が少なく
かつてのように「名前さえ書けば入れる」ような学校では
ありません。
すでに南部工業・南部農林・南部商業とは同列には
あつかえないどころか、定員割れが続く豊見城南、南風原よりも
難しくなっています。親の世代が「沖水なら」と考えていると
それが無意識に子どもに伝わってしまう恐れがあります。
保護者からもそのことをよく聞かれるのですが
理由は大きくふたつあります。
一つは海洋サイエンス科の新設です。
海洋サイエンス科は4年前に新設されました。
科の中でさらに海洋生物類型と
マリンスポーツ類型に分かれていて
海洋生物類型では養殖漁業を柱に
水産資源の保護などを勉強しています。
一期生の進路をみると、国立長崎大学
鹿児島大学など大学へ進学する生徒
ペット系の専門学校に進学する生徒
養殖業の企業に就職する生徒がいるようです。
海洋生物類型-沖縄水産高校
http://www.okisui-h.open.ed.jp/gakkasyokai/%E5%AD%A6%E6%A0%A1HP%20%E9%A1%9E%E5%9E%8B%E3%83%BB%E7%B3%BB%E5%88%97%E7%B4%B9%E4%BB%8BPDF/R3%20%E6%B5%B7%E6%B4%8B%E7%94%9F%E7%89%A9%E9%A1%9E%E5%9E%8B.pdf
マリンスポーツ類型はその名の通りで
こちらは小型船舶、ダイビングなどの資格を
取得して、マリンレジャー関係の仕事に就職する
ようです。
もうひとつは男子バスケットボール部です。
リアル安西先生ともいわれる豊見城高校の
嘉陽先生が沖縄水産に赴任して、沖縄水産バスケ部が
大きく注目されています。生徒からもちょくちょく
嘉陽先生についての話が出てきます。
海洋サイエンス科の志願状況は
2025年 1.30倍(+12人)
2024年 1.10倍(+3人)
2023年 1.50倍(+16人)
2022年 1.06倍(+2人)
2021年 1.24倍(+9人)
一方、総合科は
2025年 1.13倍(+21人)
2024年 1.04倍(+5人)
2023年 1.25倍(+30人)
2022年 1.06倍(+9人)
2021年 0.93倍(-10人)
2020年 1.09倍(+15人)
2019年 1.06倍(+10人)
2018年 0.98倍(-4人)
2017年 1.16倍(+26人)
2016年 0.90倍(-20人)
海洋サイエンス科は開設以来一度も定員割れを
したことがく、総合科も定員割れをしない年の方が少なく
かつてのように「名前さえ書けば入れる」ような学校では
ありません。
すでに南部工業・南部農林・南部商業とは同列には
あつかえないどころか、定員割れが続く豊見城南、南風原よりも
難しくなっています。親の世代が「沖水なら」と考えていると
それが無意識に子どもに伝わってしまう恐れがあります。
Posted by 小美野塾 at 21:20│Comments(0)
│沖縄の教育