2015年01月22日
内申点の計算の仕方
沖縄県の内申点の算出方法はいたって単純で、各学年の9教科の5段階評価を
足していくだけです。(ただし、技能4教科は1.5倍となります。)
たとえば、
国語4数学4理科4社会4英語4 音楽3技家3美術3保体3
だった場合
5教科は合計20点、技能教科は12点の1.5倍で18点になり
合計で38点となります。3年間同じ成績だった場合はこれの
3倍で114点になります。
3年間すべて「5」だった場合165点
「4」だった場合は132点
「3」だった場合は99点
「2」だった場合は66点
「1」だった場合は33点
となります。
よく、評点3.7などといわれたりしますが、これは便宜的なもので
この数字で33をかけた数字が本人の正式な内申点になります。
「3.7」だった場合は33をかけて「122」が持ち点になります。
県模試やプレ入試のグラフの縦の数字はこの数字を示しています。
*これ以降も入試や沖縄県の教育に関する情報や資料を
ブログで書きつづっていく予定です。合否判定や偏差値など入試に関する
疑問などがございましたら、コメントに残していただけるとうれしいです。
わからないことも多々ありますが、可能な限りお答えさせていただきます。
足していくだけです。(ただし、技能4教科は1.5倍となります。)
たとえば、
国語4数学4理科4社会4英語4 音楽3技家3美術3保体3
だった場合
5教科は合計20点、技能教科は12点の1.5倍で18点になり
合計で38点となります。3年間同じ成績だった場合はこれの
3倍で114点になります。
3年間すべて「5」だった場合165点
「4」だった場合は132点
「3」だった場合は99点
「2」だった場合は66点
「1」だった場合は33点
となります。
よく、評点3.7などといわれたりしますが、これは便宜的なもので
この数字で33をかけた数字が本人の正式な内申点になります。
「3.7」だった場合は33をかけて「122」が持ち点になります。
県模試やプレ入試のグラフの縦の数字はこの数字を示しています。
*これ以降も入試や沖縄県の教育に関する情報や資料を
ブログで書きつづっていく予定です。合否判定や偏差値など入試に関する
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わからないことも多々ありますが、可能な限りお答えさせていただきます。
Posted by 小美野塾 at 22:00│Comments(0)
│沖縄の教育